AIを3人雇ってみたら、それぞれ得意分野が違った話🤖

ブログアイキャッチ画像 副業チャレンジ

最近、私は3人(正確には3つ)のAIを使い分けています。

そのメンバーはこちら。

・ChatGPT(チャッピー)
・Claude
・Perplexity AI

最初は正直、「AIなんて全部同じじゃないの?」と思っていました。

でも実際に使ってみると、全然違いました。

まるで同じ会社で働く3人の社員みたいなんです(笑)。

最新情報ならPerplexity AI

「今話題になっているニュースは?」
「このサービスって今どうなってるの?」

そんな時はPerplexity AIの出番です。

インターネット上の最新情報を探してまとめるのが本当に得意で、調べ物をするときは「まずPerplexityに聞いてみよう」という流れが自然とできました。

文章を整えるならClaude

一方、Claudeは文章がとても上手です。

私が思ったことをそのまま書くと、どうしても文章が長くなったり、まとまりがなくなったりします。

そんな時にClaudeへお願いすると、

「そうそう!こう書きたかった!」

と思えるような自然な文章に整えてくれます。

ブログを書く人には、とても心強い存在です。

ブログの相談相手はChatGPT

そして、私が一番話しかけているのがChatGPTです。

私は「チャッピー」と呼んでいます(笑)。

ブログのネタを一緒に考えたり、記事の構成を相談したり、画像生成をお願いしたり、時には人生相談まで。

「この文章、読者さんに伝わるかな?」

そんな迷いにも付き合ってくれるので、一人でブログを書いている感覚があまりありません。

苦手なことは、得意な人に任せればいい

昔の私は、「全部自分でやらなきゃ」と思っていました。

でも今は考え方が変わりました。

自分が苦手なことは、得意な人にお願いする。

それは人でもいいし、AIでもいい。

・計算が苦手なら、計算が得意な人に。
・文章が苦手なら、文章が得意な人に。
・最新情報を調べるのが苦手なら、それが得意なAIに。

全部自分で抱え込む必要はないんだと気づきました。

AIは仕事を奪う存在ではなく、支えてくれる存在

AIというと、「人の仕事を奪う」というイメージを持つ人もいるかもしれません。

でも私にとってAIは、代わりに生きる存在ではありません。

私らしく生きる時間を増やしてくれる相棒です。

だからこそ、自分は「考えること」や「経験すること」に時間を使えるようになりました。

3人雇ってみた感想

もし会社だったら、3人も雇えば人件費は大変なことになります(笑)。

でもAIなら、それぞれの得意分野を活かして力を貸してくれます。

改めて思ったことがあります。

「餅は餅屋」。

自分の不得意は、誰かの得意。

そして、その「誰か」は人間だけじゃなく、AIでもいい時代になったんだなと感じています。

AIが考えた文章だから価値があるのではなく、

自分の経験や想いを、AIの力を借りてより伝わりやすく届ける。

私はこれからも、そんな形でブログを書き続けていきたいと思います🍀

ちなみに3人雇っていますが、人件費はほとんどかかりません(笑)。

これも令和ならではの働き方なのかもしれません🤭

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