「心が満たされる時間」は人それぞれ
忙しい毎日の中でも、「心が満たされる時間」は、人それぞれ違うものだと思います。
最近の私は、そんな時間をいくつか過ごすことができました。
東野圭吾さんの訃報をきっかけに、映画を観る時間へ
先日、東野圭吾さんの訃報に関するニュースを目にしました。
そのニュースをきっかけに、「久しぶりに東野圭吾さんの作品が観たい」と思い、『祈りの幕が降りる時』のDVDをレンタルしてきました。
今では動画配信サービスでも気軽に映画やドラマを楽しめる時代です。
それでも、私はあえてレンタルショップへ足を運びます。
昔から映画やドラマが大好きで、「今日は何を観ようかな」と棚を眺めながら作品を選ぶ時間そのものが好きだからです。
目的の作品だけではなく、思いがけない作品との出会いがあるのもレンタルショップならではの魅力。私にとっては、その時間も映画鑑賞の大切な一部なのです。
心に残る東野圭吾さんの作品たち
東野圭吾さんの作品の中でも、特に印象に残っているのは『白夜行』『流星の絆』『手紙』、そして『ガリレオシリーズ』です。
どの作品も衝撃的な展開や予想外の結末に引き込まれますが、その奥には人を想う気持ちや家族愛、友情など、さまざまな「愛」が描かれています。
観終わったあとには、不思議と心に温かいものが残ります。
だから私は、何度でも東野圭吾さんの作品を観たくなるのかもしれません。
新しい挑戦、SNS運用代行のお仕事
一方で、最近は新しいことにも挑戦しています。
先日、クラウドワークスでスカウトしていただいたクライアント様のテスト案件として、SNS運用代行のお仕事に挑戦しました。
詳しい内容はお伝えできませんが、今まで経験したことのない分野だったので、新鮮な気持ちで取り組むことができました。
Canvaが支えてくれた新しい一歩
今回のテスト案件では、画像制作にCanvaを活用しました。
普段はAIで作成した画像をベースに、Canvaで文字を入れたりサイズを調整したりしながら、ブログやnoteのアイキャッチ画像を仕上げています。
その経験があったおかげで、今回の案件でも大きく戸惑うことなく取り組むことができました。
改めてCanvaは、テンプレートや素材が充実していて、ブログやSNS投稿、プレゼン資料など幅広い用途で活用できる便利なツールだと実感しています。今では、私のブログ運営や情報発信には欠かせない存在です。
こうして普段のブログ運営で身につけたスキルが、新しい仕事への挑戦につながったことは、私にとって大きな学びでした。
新しい世界へ一歩踏み出すことには少し勇気が必要です。
それでも、「やってみよう」と行動したことで、自分自身の可能性が少し広がったような気がしています。
バレエとNHK全国学校音楽コンクールで感じた感動
そして最近、心を満たしてくれた出来事は、これだけではありません。
知り合いが出演するバレエの発表会を観に行ったこと。
さらに、ご縁があって、NHK全国学校音楽コンクール(中学校の部)を聴きに行く機会もありました。
それぞれまったく違う世界ですが、舞台に立つ人たちの真剣な表情や、一つの作品を作り上げるために積み重ねてきた努力を感じ、胸が熱くなりました。
「好きなこと」に触れる時間が心を育ててくれる
私は以前、「好きなことに触れる時間は、決して無駄ではない」という記事を書きました。
映画を観ること。
音楽を聴くこと。
舞台を観ること。
新しい仕事に挑戦すること。
一見すると、それぞれはまったく関係のない出来事のように思えるかもしれません。
でも私にとっては、そのすべてが心を満たし、自分の感性を育て、文章を書くための大切な引き出しになっています。
好きなことに触れる時間があるからこそ、新しいことに挑戦する勇気も生まれるのだと感じています。
忙しい毎日こそ「心を満たす時間」を
収入や成果だけを追いかけていると、いつの間にか心が疲れてしまうことがあります。
だからこそ、私は意識して「心を満たす時間」を大切にしたいと思っています。
心が満たされると、不思議と前向きな気持ちになれます。
そして、その前向きな気持ちが、新しい挑戦へ踏み出す勇気や、誰かに何かを届けたいという原動力にもなっています。
忙しい毎日だからこそ、自分の心が喜ぶ時間を少しだけ作ってみる。
そんな積み重ねが、人生をより豊かにし、新しい挑戦への一歩を踏み出す力にもなってくれるのではないでしょうか。


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