AIと考えた、在宅ワークという選択肢
最近、AIと一緒に「在宅でできる仕事」について話す時間がありました。
ブログ、Webライター、物販、中国輸入、コンテンツ販売……。
「3か月で月5万円を目指すなら?」 「将来、仕組み化できる仕事は?」
そんなことを考えながら、いろいろな選択肢を比較していました。
でも、話を続けるうちに気づいたことがあります。
それは、
「どんな仕事をしたいか」よりも、「どんな人生にしたいか」の方が大切なんじゃないか。
ということでした。
1年前の自分と、今の自分
ふと、1年前の自分を思い出しました。
あの頃は、自分がMacBookを使いこなし、AIを活用しながら事業について考えるようになるなんて、想像もしていませんでした。
当時の私は、
- 「もっとピアノを楽しめる時間を増やせたらいいな。」
- 「在宅ワークだけで生活できるくらいのお給料がもらえる仕事があったらいいな。」
そんなことを漠然と考えていただけでした。
でも今は、ChatGPTやClaude、Perplexityと”会議”をするようにアイデアを出し合いながら、一つの記事を書き上げています。
気がつけば、「どんな仕事をするか」だけではなく、「どんな事業を作りたいか」まで考えるようになっていました。
もちろん、まだ道半ばです。
それでも、1年前の私には想像もできなかった景色が、少しずつ目の前に広がっていることを感じています。
仕事とお金は、目的ではなく手段
仕事は、生きていくための手段。 お金も、生きていくための手段。
どちらも大切だけれど、それ自体が人生の目的になってしまうと、いつか心が苦しくなってしまう気がします。
もちろん、お金は必要です。生活があってこそ、夢を追いかけることができます。だから私も、現実と向き合いながら副業やブログに挑戦しています。
だからこそ、「理想だけ」ではなく、「現実」もしっかり見ていきたい。
でも同時に、お金だけを追いかける人生にはしたくありません。
大切にしたいのは「どんな方法で人の役に立ちたいか」
私が大切にしたいのは、
「自分は、どんな方法で人の役に立ちたいのか。」
という問いです。
- 誰かの悩みを少し軽くできる記事。
- 誰かが一歩踏み出すきっかけになる言葉。
- AIを活用して、より分かりやすく、より価値のあるコンテンツを届けること。
そんな積み重ねの先に、読者さんが喜んでくださり、その結果として対価をいただける。
私は、そんな働き方を目指したいと思っています。
変わっていいもの、変えたくないもの
時代は変わります。AIもどんどん進化していくでしょう。
私自身の興味や挑戦したいことも、これから変わっていくかもしれません。
でも、ひとつだけ変えたくないものがあります。
それは、
「どんな人生にしたいか」という自分軸。
仕事は変わってもいい。
働き方が変わってもいい。
AIがさらに進化してもいい。
でも、
「誰かの役に立ち、その結果として対価をいただく。」
という考え方だけは、これからも見失わずに歩んでいきたいと思います。
そして、その先にあるのは「どんな仕事をするか」ではなく、**「どんな人生を生きたいか」**という自分自身への問いなのだと思います。


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