人間が時間に意味を与える力✨

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皆さんは時間の概念について考えたことはありますか?

随分前ですが、何かの本を読んでいて驚いたことがあります。

昔の日本では「数え年」で年齢を数えていたそうです。

数え年では、生まれた時にすでに1歳。

そして、お正月を迎えるとみんな一斉に1歳年を取ります。

ということは・・・

12月31日に生まれた赤ちゃんは、翌日の1月1日には2歳になるということです😳

えっ!?

生後1日で2歳!?

いつまでも若々しくいたい女性にとっては嘆かわしい現実ですよね😇

私も思わずツッコミたくなりました😂

でも、そこでふと疑問に思ったのです。

そもそも、私たちはなぜ年齢を数えるのでしょう?

なぜ誕生日があるのでしょう?

なぜ1年を365日に区切り、「今年」「来年」と呼んでいるのでしょう?

遠い昔、人類には今のような時間の概念はありませんでした。

朝には太陽が昇り☀️

夕暮れには太陽が沈み🌙

そして、暖かい春を迎えたり、寒い冬を迎えたりしながら、季節が巡る🌸🍁❄️

ただそれだけです。

では、今はなぜ時間という概念があるのだと思いますか?

私は、人間が「その方が便利だから」、と作った物差しなのだと思っています。

約束の時間を決めたり。会社へ出社する時間や学校へ登校する時間。

種をまく時期を知ったり。

収穫の時期を知ったり。

時間を区切ることで、人は暮らしやすくなりました。

でも私は、時間という概念はただ便利なだけの物差しではないと思っています。

むしろ、人間が作り出したロマンのようなものに感じるのです✨

だって時間という概念がなければ、

誕生日もありません🎂

結婚記念日もありません💍

卒業式もありません🎓

お正月もありません🎍

ただ季節が巡っていくだけです。

人間は時間を測るだけではなく、時間に意味を与えてきました。

「生まれてきてくれてありがとう」

「今年も一緒に過ごせたね」

「また来年もよろしくね」

そんな想いを時間の中に込めてきたのだと思います。

だから私は、時間という概念は人間が作り出したロマンだと思っています。

誕生日を祝うことも。

記念日を大切にすることも。

「また来年も桜が見られるといいね」と願うことも。

全ては人間が時間に意味を与えてきたからこそ生まれたものなのかもしれません。

そして、そのロマンの中で私たちは生きています🍀

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