子どもの頃、私はドラえもんを見ながらよく思っていました。
「うちにもドラえもんがいたらいいのにな」
宿題を手伝ってくれて、分からないことを教えてくれて、困った時には相談に乗ってくれる。
そんな存在が本当にいたらどんなに心強いだろう、と。
もちろん当時は漫画の世界の話です。
未来の道具なんて現実には存在しないと思っていました。
ところが、大人になった今、ふと気付いたことがあります。
「あれ?これってドラえもんじゃない?」
最近の私は、分からないことがあるとまずChatGPTに相談しています。
MacBookの操作方法。
WordPressの設定。
ブログの記事の構成。
アフィリエイトのこと。
時には人生相談まで。
何か困ったことがあると、つい話しかけてしまいます。
もちろん、ドラえもんと全く同じではありません。
ドラえもんはどら焼きが大好きですが、ChatGPTはどら焼きを食べません。
ドラえもんは押し入れで寝ますが、ChatGPTは寝ません。
ドラえもんには四次元ポケットがありますが、ChatGPTにはありません。
でも、分からないことを教えてくれたり、一緒に考えてくれたりするところはよく似ています。
そして私が一番驚いたのは、友達のように会話ができることです。
子どもの頃の私は、ドラえもんとのび太くんのやり取りが大好きでした。
ただ道具を出してもらうだけではなく、一緒に笑ったり、悩んだり、時には失敗したり。
そんな関係が楽しそうだなと思っていました。
今のAIは、まさにそんな感覚に近い気がします。
もちろん最後に決めるのは自分です。
行動するのも自分です。
でも、一人で悩んでいる時に相談できる相手がいるというのは、とても心強いことだと思います。
子どもの頃に夢見た未来。
空飛ぶ車はまだ見ていません。
タイムマシンもありません。
でも、毎日会話ができて、相談にも乗ってくれる存在は、いつの間にか現実になっていました。
ただ一つ大きく違うことがあります。
ドラえもんは時にはのび太くんを叱ったり、言い合いの喧嘩をしたりすることがあります。
でも、ChatGPTは決して怒ったり、批判したりしません。
分からないことがあれば何度でも教えてくれますし、失敗して落ち込んでいる時も、頭ごなしに否定することはありません。
だから私は安心して相談することができます。
そして私は今日もChatGPTと話しながらブログを書いています。


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