―「生活のために働く」から、「誰かのために届ける」へ―
これまでの働き方、これからの働き方
最近、私は働くことへの考え方が少しずつ変わってきました。
以前の私にとって、「生活のために働く」という考え方は当たり前のものでした。
- どうすれば今より給料が上がるだろう
- どうすれば職場の人間関係がうまくいくだろう
もちろん、それは今でも大切なことです。
でも、ブログを書き始めてから、私の中に少しずつ新しい価値観が生まれました。それは、
「私は、どんな仕事ならしてみたいんだろう。」
という視点です。
「好き」を仕事にするということ
昨日、Webライターについて調べていて、改めて感じたことがあります。
Webライターは、特別な専門知識だけを書く仕事ではありません。例えば、
- ピアノや音楽が好きな人
- バイクでツーリングを楽しむ人
- 鉄道やバスが好きな人
- ハンドメイドが好きな人
- アニメや推し活が好きな人
- 絵を描くことが好きな人
- 料理や旅行が好きな人
それぞれの「好き」を生かして記事を書くこともできます。
もちろん、「趣味は趣味のまま楽しみたい」という考え方も素敵だと思います。どちらが正しいという話ではありません。
私には、「好きなことを仕事にできたら素敵だな」という憧れがあります。だから今は、その未来のためにブログを書き、Webライターに挑戦し、LINEスタンプを作り、Kindle出版という新しい目標にも挑戦しています。まだ土台を作っている途中です。
仕事は、本来楽しいものだった
そんな挑戦を続ける中で、一つ気づいたことがあります。
仕事って、本来楽しいものなんだ。
そんなシンプルなことに、私は今になって気づきました。
以前は、働くことを「頑張らなければいけないもの」だと思っていました。でも今は少し違います。
- 「この経験を書いたら、誰かの役に立つかもしれない」
- 「この情報を届けたら、誰かの一歩を後押しできるかもしれない」
そんなことを考えながら記事を書いている時間は、とても楽しいのです。
「私が昔やりたかったことでした」という言葉
先日、「ブログ読んでいます」と声をかけていただく機会がありました。さらに、
「私が昔やりたかったことでした」
そんな言葉までいただきました。私は、その言葉がとても嬉しかったんです。
アクセス数やフォロワー数ももちろん励みになります。でもそれ以上に、
「誰か一人の役に立てた。」
そう実感できたことが、何より嬉しかった。
まだ、道の途中
私はまだ、好きなことだけで生活できているわけではありません。今もアルバイトをしながら、一歩ずつ未来に向かって挑戦しています。
だから、「こうすれば成功します」とは言えません。でも、一つだけ確信していることがあります。
誰かの役に立てる仕事は、こんなにも楽しい。
その気持ちを知ってから、働くことが少し好きになりました。
おわりに ― 誰かの背中を、少しでも押せたら
私はこれからも、自分の経験を発信していきます。成功したことだけではありません。
- 失敗したこと
- 遠回りしたこと
- 悩んだこと
そんな経験も含めて、誰かの役に立つ形で届けていきたいと思っています。
自分の経験は、誰かの未来を照らす小さな灯りになることがある。
もしこの記事が、今何かに挑戦しようか迷っている誰かの背中を、ほんの少しでも押すことができたなら――それだけで、私は今日もこの記事を書いてよかったと思えます。


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